知っ得ノウハウ IT機器の掃除方法

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キーボードというIT機器を選ぶとき

キーボードというIT機器は、合わないと手を傷めることもあります。ノートパソコンですとキーボードと一体になっているので変えられませんが、デスクトップやタワー型のパソコンで、キーボードが交換可能なものの場合は、手に異変を感じたら変えてみるとよいでしょう。これはどのキーボードだから手に悪い、ということではありません。主に仕事でパソコンを使っている場合、利用時間が長いため、手が疲れてしまいます。その人の手の形、力の加減によっては、他のひとにはぴったりのキーボードが手に負担をかけることもあるのです。仕事が終ったらこまめに手をケアすることも大事ですが、キーボードを見直してみることも大切だと思います。

最近はキーボードも高さのない、平面のような面白いものもありますね。それだと手が必要以上に浮くことがないので、楽だと感じる人もいるようです。ただ、キーを押した感じ(押したときにへこむ感覚)が薄いので、打った気がしない人もいるかもしれませんね。地味ですが大事なのは、キーとキーの感覚です。狭いほうが打ちやすい人、広いほうが打ちやすい人と千差万別です。大型の家電屋さんでキーの上に手を置いてみて、丁度良いのを選ぶと使いやすいですよ。もし社有品だったりノートパソコンだったりしてキーボードを変えられない場合は、手首を支えるクッション等の便利グッズもありますから、試してみるとしっくり来るかもしれません。私も肘置き兼、手首置きのようなクッションを使っていますが、なかなか疲れにくくてグッドです。